西国三十三所巡礼をスタート!
西国三十三所巡りをスタート
西国三十三所巡り、昔は年寄りのお参りなんて風に思ってましたが いつしか自分も行きたくなってきている。それだけ自分が歳を重ねたということなのか、それとも昨今の御朱印ブームから じわじわと感じているのか・・・
寺社仏閣めぐりをすると、落ち着くし次はどこに行こうかなと考えるときにふと思い浮かんだのが西国三十三所巡りでした。
また、うちの宗派には御詠歌というのがあり、その御詠歌とつながっているのが西国三十三所なんですよね。なので、ひとつひとつのお寺の名前も聞きなじみがあるし いつかは行ってみたいと思っていたのでした。
そして、愛車がクロスビーになったこともきっかけになり、この観音様巡りをはじめてみようかなとなりました。
スタートするならそりゃ、1番から順番に行きたいところですが1番札所は那智山の青岸渡寺、サクッとスタートするにはちょっと遠いなぁ~と思っていました。
周る順番に決まりもないし、自分の好きなようにまわればいいのですが 性分的に順番にまわりたい人なのです。(ごはん食べるときも順番に食べたい人・・笑)
そこで、33番札所の後ろからってのはどうかな?と思いスタートしました。
こちらのほうが、私のところからは行きやすいし まずはスタートするにはいいかな、となりました。

逆回りの「逆打ち」とは
そして、調べていくと この後ろからまわるのは「逆打ち」というそうで よりご利益があるように言われているとのこと(そりゃ なおさらいいよね)
また 過去・現在・未来の罪が消滅するとも言われているそうです。
そんなこと聞くと「逆打ち」が最適解みたいに思えてきました。
人生を振り返るこの年頃になると、なんでしょう 過去のいろんなことを思い出し 懺悔したくなるような気持になることがあります。
もう少し若いとき、40代から50代前半くらいまでの時は、過去に気持ちが戻ると あんなこと、こんなこと「やりなおしたいな~」なんて気持ちが大きかったのですが 最近は「やりなおしたい」というよりも 振り返って あのときは「ごめんなさい」という出来事をいろいろ思い出します。
子どものころや思春期、青春時代、子育て時代もそうですね。
そうするしかなかったこともあるし、いろんな流れに巻き込まれて自分の意見がなかったこと、自分の意見と違うけど右に倣えになってしまったこと、言いたいことがあるのに言えなかったこと、その逆で 深く考えずについ言葉に出してしまったこと、子育ては本当にいろんなことを思います。
懺悔の気持ちであったり、後悔の気持ちであったりがふつふつとわいてくるのです。
もしも、この観音巡礼で罪が消滅するということで気持ちが救われるのならいいな、なんて思ったりもしました。
あ、ちなみに人生すべてを悔やんで懺悔したいとか そういうことではないのですがね。人ってそういうモードになると ついつい自責の念にかられる瞬間ってありますよね。
自分に自信をもって自分を褒めてあげたいことだってあるんですが なんでしょう
あっち側とこっち側って オードリーの若林さんが言ってたんだけど そういう感じ?
陰キャ部分が発動しちゃってるのかな(苦笑)
でも、自分の中で気持ちが救われるなら それでいいよね。なんて思っています。
きっと昔の人も 同じように人生に色々思い悩み 救われたいという思いから こういう巡礼の意味付けをしていたのかななんて思います。
谷汲山 華厳寺へ
そうして、先日 その華厳時に行ってまいりました。
晴れ予報が、ゲリラ雨に出会い 大変でしたが お参りはやっぱり心落ち着くものでした。
本堂・満願堂・笈摺堂(おいづるどう)という3か所のお参りで授かる御朱印で、
それぞれが現生・過去世・未来世を表していると言われています。
33か所の最後のお寺であり、この巡礼が過去・現在・未来の罪が消滅すると言われていることにもつながっているように感じました。
いつものように動画を作りましたので よかった見てくださいね、約10分の作品です。
<美味しかったもの>

味噌おでんとありましたが、こんにゃくに厚揚げだと田楽のようにも感じました。
とっても美味しかった~
そして食後の甘味は 栗ぜんざい 雨に打たれた身体に沁み入りました。

これからは、クロスビーのお出かけ動画も増えてくるかな~と思いながら 次のお楽しみは何にしようかなと考えています。
(この考えているときが結構楽しいんですよね、もちろん実行するときも楽しいんだけどね)

カローラセダンからクロスビーへ・・・ダウンサイジングは正解?
はじめに
クロスビーに乗って、ちょうど2か月たちました。
そこで今の感想を記録しておきたいと思います。
クロスビーって乗ってどうだった?と気になる方の何かの参考になれば幸いです。
私の場合、納車まで約3か月かかりました。
2025.3.1に注文、納車されたのが5月末でした。
初代カローラからクロスビーまでの変遷
カローラに通算15年は乗っていた私
しかもセダン・・・
セダンなんて流行らないといわれる時代ですが
私にとってはとっても快適な車でした。
最初約10年乗ったカローラアクシオ1800㏄でした。(2007~2017)
当時からバックモニターもあり今まで乗ったどの車よりも乗りやすいと思っていました。結果、25万キロまで乗りました。本当は30万キロまで乗りたかったけど、最後は修理するよりも・・と言われちゃいました。
私にとっては全然修理でも良かったんだけど結果 乗り換えをすることになったのでした。
そして、次に乗ったのがトヨタアクアでした。
ハイブリッドでお手頃に乗れるトヨタ車となるとこれしかなかったのかな
当時、ヴィッツハイブリッドと悩んだんだけどアクアの人気が高いこと、みんなが口をそろえて良いということもあって決定。
アクアに乗った瞬間から、愚痴がはじまりました(^^;;;
船底に乗るように低い視点で、見にくさを感じたことと何よりも 運転しててどうにも道路の凸凹を拾う感覚が耐えられなかったでした。
タイヤを交換してみて乗り心地が随分改善されたものの、やっぱりイマイチ感がなくならない、前のカローラが懐かしいとなっていました。
あと、カローラは1800㏄だったのですがアクアは1500㏄ この300ccの排気量の差で走りの感覚が物足りないとも感じていました。
どうして当時、カローラに乗り換えなかったのかというとアクシオから後のカローラはもう一気におじさん感満載のセダン、あとは営業車感満載でさすがにデザイン的に乗りたくないものでした。
仕方ないな~と思ってアクアに乗った後にカローラのリニューアルでスタイリッシュなデザインになるという情報を得て、新型カローラ発売と同時に注文となりました。
アクアは1年半で手放すという・・・
人に呆れられました。
乗り心地に関しても「そんなこと言う人いないよ」と言われるくらい 私は神経質というか感覚過敏的なところがあるんだと思います。
電車に乗っても同じようなこと言うし、新幹線も乗り心地が・・とか言うものですし・・・
そして、手に入れた新型カローラ1800㏄ 私にとっては2代目カローラとの生活がはじまりました。

お気に入りのカローラ
もう毎日が快適そのもの、乗り心地、走り心地、文句なし。
あるとすれば、ディスプレイオーディオが微妙~ってくらいだったかな(苦笑)
お気に入りのカーライフが5年ほど続いていたのですが、この1~2年感じはじめていたのが1800㏄の車をとりまわすのがちょっと苦になってきました。
「もう少し小さな車に乗りたいなぁ~」と思うようになってきてたのでした。
ただ、これといって気になる車もない・・・
そんな日々を過ごしていました。
乗り換えのきっかけ
小さい車、小さい車と周りを見回しながら過ごしていて5年目の車検を迷いながらも通した3か月後のことでした。
それは通勤途上、考え事をしながら運転してたことは記憶にあるのです。
対向車がきたわけでもなんでもない田んぼの中の道路で急に左側にガガガっと衝撃音が・・・え???何が起きた?と一瞬わからない状態。
そう、無意識に左に寄っていって ガードレールにこすってしまったのでした。
左のドアに横に走るキズ跡が・・・
あ~あ やっちゃったです。
幸いにも、相手があるものでもなく自分の車のキズだけですんだのだから不幸中の幸いです。修理の見積もりは、50万円はみといてと言われました。
前後のドア2枚の交換となると、それくらいになります。
今のドアには電子部品もあるし、板金で修復できるものでもなかったのでした。
50万円かぁ~ トホホです。
5年目車検を終えて、約85,000キロ、さあどうする?という状態です。
カローラが気に入っていれば修理でいいんだけど
この乗り換えたいという気持ちがずーっとある状態で50万円の修理という決断ができませんでした。修理してどれだけ乗る?20万キロ目指すなら修理だろうけど・・・
となかなか乗り換えの決断ができない日々を過ごしながら結局クロスビーに乗り換えとなりました。
クロスビーの決め手は見た目のフォルムが大きかったです。可愛らしさとコンパクトさが魅力でした。
最後までどっちにしようと悩んだのがヤリスでしたが(スペーシアギアも悩みました)ヤリスの車内空間の狭さがひっかかりました。
1人乗りから2人乗りなら問題ないけど、たまに帰省する娘夫婦を乗せたりすることや この先娘夫婦に子供が生まれたりしたときのことまで考えるとやはり後部座席のスペースも気になるポイントでした。
最終的に決めたのは、ヤリスに乗ったら絶対クロスビーが気になることになる。というところでした。キャンプや車中泊も楽しみたい私にとってはSUVタイプのクロスビーは一番ニーズに合う車でした。

クロスビーに変えて良かったこと
やっぱりサイズ感が小さくて、視点も高く見やすいことはよかったです。
そしてやっぱり見た目の可愛さと車内の広さがスバラシイ!
後部座席でもゆったりできるし、フルフラットにもできることです。
車中泊もできる!楽しみが増える!
そして、ナビでネット動画をみられること、テレビキャンセラーを付けたので走行中にも動画やテレビ番組を見られることです。
じっくり見るわけではないけど、今までは音声だけだったのが なんとなく気配を視界にいれながら運転できるのはいいです。
テレビキャンセラーはあくまでも同乗者が楽しむためのものなので、私が公然と言ってしまうのは問題なんだろうな・・・
見てるわけじゃありません。ナビの地図を確認するレベルで画面の確認ができるということです(^^;
乗り心地もアクアに変えて最初に感じた凸凹を拾う感覚はなく、シートの座り心地もよく満点とはいえないけど及第点というところでした。
走りの感覚は1800㏄から1000㏄になったけど、そんなにパワー不足を感じることはないです。高速道路も走りましたが、そんなに気にならなかったでした。
クロスビーに変えて残念だなと感じていること
これが、やっぱり乗り心地問題です。
悪くはないんだけど ちょっと疲れる感覚が残るというか SUVだからそんなもんかな~少し跳ねるような感覚になります。
今までがリビングのソファに座って運転してたのが、ダイニングのチェアに座っているみたいな感じ、でもくつろげるタイプのダイニングチェアという感じかな~
なので運転しているときのHOLD感が前のほうが良かったように感じます。
あとは、ハイブリッドといってもマイルドハイブリッドなのでやはり運転中の静かさ、特に低速になったときや、始動時の静かさは全然違います。
やっぱりハイブリッドのほうがいいなぁ~と痛感しています。
故の燃費の違い、カローラは25km/Lが平均、調子よいと27~28km/Lまでいってました。現在クロスビーは16.3km/Lで長距離で伸びると17.3km/Lでした。
加えて燃料タンクも小さくなったので給油の回数が倍、週に1度は入れないといけなくなりました。
アイドリングストップが慣れないです。
止まるのはハイブリッドに似た感じで静かになるんだけど、エンジンかかるときに ブルンっとなるのがどうにも慣れない。(切れるんだよ、ということ教えてもらい最近切って運転し始めました)
そして、ブレーキホールドや電動パーキングブレーキ、ハンドルヒーター、という機能が無くなりました。この機能がなくなることがひっかかってなかなか決断できなかったという理由でもありました。パワーウインドウもオートは運転席だけ他の席の窓はずっとスイッチを押していないといけないのが微妙にストレス感じます。
う~ん、なんだか残念ポイントが止まらないですネ(苦笑)
そりゃ、車のダウンサイジング=ダウングレード的な要素もあるよね~
ただ、スペーシアギアにすればこのあたりの装備の問題はクリアできたんです。なので、ギアも最後まで悩んだ車種でもありました。
現在、2か月 ちょうど気になるところをよく感じるころなのかもしれません。
まあ、でも本音。
最後のちょっと・・・というポイント
荷台の高さです。確か70センチということだったかな
下ろすときはいいんだけど、積み込み時に下から持ち上げるときは少ししんどいかな。
車を決める前、本当に口コミいろいろ調べたけど 乗り心地がイマイチなんて声は全くなく 6ATが良い走りだとか書いてて CVTよりも良いなんて書いてましたが 今もう一度調べると 6ATよりもCVTのほうがなめらかな加速ということを見つけました。
この口コミって何だろう、買う前ってどうして自分に都合の良いのばかり出てくるの?と思っちゃう(苦笑)
結局、クロスビーに変えてどうだった?
なんだか、愚痴ばかりこぼして 気に入らなかった?と思われるようなことばかり書いてきましたが 概ね及第点であることには間違いないです。
燃費はわかっていたことだし、乗り心地もアクアの時ほど神経質になっているわけでもありません。自分が、長年セダンに乗り慣れていたからこそ 運転姿勢の違いにまだ慣れていないのかなと感じています。
ようやく今、駐車場に停めている車を見て自分の車だ!と認識できるようになりました。最初はレンタカーに乗ってるような気分。自分の車じゃないような感覚でした(笑)
キャンプも好きな私(最近ほとんど行けてないけど)にとっては、遊びのためにはちょうど良い車だなって思っています。
早くキャンプ場に行きたい~ってのが正直な気持ち。
キャンプ場では映えるだろうな~という楽しみさがあります。
そして車中泊、車中カフェを楽しめる車だよね、と思っています。
早くそれも楽しみたいな~と夢がひろがっています。
若干の、カローラが良かったよね~という気持ちはあるものの、やっぱり今の私にとっては取り回しのしやすいサイズになったのは一番よかったこと、そして遊びのスタイルにはピッタリしていること。あとは300キロ以上の遠乗りをしたときにどんな感想になるかは まだこれからです。
早く遠乗りもしてみたいな。
そして見た目の可愛さは何にも変えられない運転するときの気持ちにつながります。
やっぱり変えて正解だったかな(*^^*)
色々言い切ったから、そう思えるのかな(笑)そんな気がする・・・
納車までの3か月 待ってる間に、待ち焦がれる気持ちがどんどん募っていきました。
だからこそ、ガッカリと感じる部分がより強く出てきちゃったのかもしれません。
それでも、そんな部分があるけど それでもやっぱりクロスビーに乗りたいって気持ちになる そんな車でもあります。
車だけじゃなく、家電製品からPC関連、カメラ、化粧品、なんでもやっぱり自分で使ってみないことにはわからない、というのが本音です。
今は楽しみも広がってるよ~と言ってますが、また何かのきっかけでもっとお気に入りになるのか、やっぱり残念感が増してくるのかは もうしばらく乗ってから第2段階の感想が必要になるかもしれませんね。
結局どうだった?
↓↓↓↓↓
今は楽しみしかない

というのが正直な気持ちです
キャンプに、車中泊、遠乗り、してみての感想もまた書きますね。
長文におつきあいありがとうございました。

「あをによし」で宇治・奈良プチ観光
気が付いたら、もう3週間も前のことになるんだな~
本当に日々の時間の流れのはやいこと・・・
友と一緒に宇治・奈良観光に出かけました。
というか近鉄特急の「あをによし」に乗りたかったんです、そちらがメインで観光はおまけ(笑)観光メインにするときっと宇治も奈良ももっと色々見て回ることができるんだろうけど、電車に乗ることもアトラクションのひとつとして楽しみたい、そうなるとプチ観光を追加する程度になってしまいます。
それでも十分楽しめた1日でした。
本当は京都から奈良に向かっての便を予約したかったんですが、これがなかなか予約がとれない・・・11時発の奈良行きは、いつ見ても満席に近くて近鉄の予約サイトでカレンダーとにらめっこしながら行ける日程を考えていると、なかなか行けるタイミングが難しい・・・
う~~んこれはコース変更?!と閃き、奈良から京都へ帰る便を予約したのでした。
そして行きはどうしようかな~と考えてJR線を使って宇治から奈良へというプランで行程をプランニング(^^)v
行と帰りが同じコースじゃない方が楽しめるよね。
移動自体が楽しみになっているのです。
京都から宇治に向かい、平等院鳳凰堂へ 冬の季節だからかな人出はあるけど 混雑で歩けないというほどでもなかったな~ 

お昼は宇治で茶そばをいただいて 次は奈良へ・・・
旧奈良駅舎、中も見学すればよかったな
奈良では
高速餅つきで有名な中谷堂の前でタイミングよく つきたて餅を買うことができて食べ歩き。高速もちつきの様子は後ろの方だったから画像に収めることが出来ませんでした。とりあえずカメラを上に出してみたけど 全然撮れてませんでした。
そして散策を続けると、興福寺の五重塔が工事中とは知らなかった
次に見れるのが令和14年 7年後・・・随分先だな~

プチ観光してるうちに、「あをによし」乗車の時間が近づいてきます。
観光列車の姿をみると気分があがります。
そして発車、乗れたのはうれしいんだけど よく揺れる・・・(苦笑)
進行方向横向きに座っているからかな~どうしたら揺れが弱くなるのか、シートに背中をしっかりもたれてみたり・・・
お隣のお客さんからも「よく揺れるね~」という言葉が聞こえてきて ちょっと安心したり・・・


そんなこんなな日帰り旅でした。
それでも、次は「しまかぜ」のるよぉ~と計画中です。
旅の計画立てていると1年があっという間、そしてまた「仕事してられないよね~」なんて言葉が ついつい出てきてしまいます。
「仕事してるから旅も楽しいんだよ」という言葉も聞くし・・・
私のお仕事リタイヤ計画は どうなることやらです。
日帰り旅の動画です。よかったら見てくださいね。
「遺書公開」初日の舞台挨拶上映回に行ってきたよ
タイトル通り、映画「遺書公開」初日の舞台挨拶付きの回を見てきました。
良かった〜😊
また見たい!と思える映画でした。

金曜日が公開日だし、舞台挨拶見るのは無理かなぁと思ってたら 18:30〜ということで 仕事終わって速攻で映画館に向かいました。
舞台挨拶見ると、俳優さんはじめ皆さんの想いが伝わるので作品に対するこちらの想いも膨らみますね。
私の推しは、IMP.の松井奏くん、劇中では クズ男を演じています。なかなかのクズ男っぷりで それだけ演じてるんだなぁ〜とファン目線😅
舞台挨拶で ギャップ作らなきゃ 取り戻さなきゃと言ってた意味がわかりました。
同じ事務所の、リッキーこと大東立樹くんも めちゃくちゃ良い演技で味を出してくれてました。
普段のキラキラ笑顔とは、全く違う表情で演技力を感じちゃいました。
もっともっと映像作品での露出が増えるといいなぁ〜
帰りには、パンフレットまで買い求めました。いつもは、わりと冷静に「無駄になるものは買わない」としてる方なので映画のパンフレットとかは推しグッズの中では順位が低いものなんだけど、今回は思わず買っちゃった、という表現がピッタリ。
そして、夜にはファンレター送るという熱の入れよう😂
それだけ良かったということです。
おかげさまで、55歳以上はお得に見られることもあるので あと何回か足を運んで応援したいです。
もう一度見たくなるそんな映画でした。
#遺書公開#遺書公開舞台挨拶#松井奏#大東立樹#IMP.#推し活#アラカン女子
5年ぶりに友に会う
今日は、若かりし頃ずっと一緒にいた友人
いわゆる親友ってやつですね。
彼女とひっさしぶりに会いました。
年始の挨拶をLINEでやりとりした際に、一度会おうよとなって「会うなら 今、日程決めなきゃ また1年経っちゃうよ」ということで実現。
そしていつぶりだった?と思い出すと5年ぶり・・・
毎年年賀状で「会いたいね」というやりとりをするなかで本当に実現する人は何人いるのだろう??と思います。
年賀状じまいをしてみて
私は昨年に「最後の年賀状にします」と送り、彼女も「今年が最後にします」という挨拶でした。今年は本当に何人もが最後にしますと書いてたな。
そして、そうなると本当につながる人とだけつながることになるのかな、という気にもなります。年賀状だけでもつながる意味があるという考えもあるし(実際、昔の私はそういう考えでした)年賀状だけの挨拶に意味あるの?と疑問に思う気持ちも年々増してきて今に至ります。
その最後の挨拶をしたときに、SNSでつながってねとQRコードを添えましたが 新たに追加された人は誰一人もないという事実。私と同じように昨年が最後ですとあった後輩のLINEを私が追加しただけで新たなつながりはなく終了でした。
その後輩に1年ぶりに、新年のLINEを送り 「昨年の最後のあいさつの後 新たにつながったの あなただけだよ」と伝えると彼女も同様で「こんなものかと思いました」と・・・
これが現実なんだなと感じたことと意外とすっきりした気持ちになったものでした。
今、大切な人とつながっていることが大事なのかな
自然とご無沙汰になってしまうということは、それが現実であり
つながりがその時々の関係性の変化にも表れてくるのかなと思ったり
そして歳を重ねるごとに、付きあう人も厳選されるというか 減ってくるというのかな
無駄な(無駄というと言いすぎですが)無理をするお付き合いは必要ないのかなと思ったりします。最後の年賀状やりとりしていた人の中で無理して付きあう人はいなかったつもりだけど 今のつながりの弱さを表しているのかな ということですね。
親友とは不思議なもの
そして今日 5年ぶりに会うことになった友人
実は次の休日にもう一人の友人を交えて3人で会うことになっていました。
が、3人で会うのもいいんだけど やっぱり2人でも話したいよね、と・・・
そこがやっぱり 親友だよねとお互いが言い合える関係の友だからかな
そして久しぶりでも いつもと同じように そしてとても懐かしい気持ちと両方を感じながら 2時間半のお茶をしました。

コーヒー飲めない私は抹茶ラテ
しかしお値段800円! ちょっとお財布にキビシイ~
でも抹茶は濃くて 良い抹茶使ってるのかな・・と思って自分を納得させました(笑)
懐かしいからと言って、昔ばなしばかりをするのじゃなく
今、こうしているよ これからこんなことしたいよね
と「今」を話せるから楽しいのだろうなと思います。
そして その「今」に対する価値観や考え方が やはり共感できるものだから しっくり感じるんだろうなと 今振り返りながら思っています。
価値観が合うから 近しい友達 親友になれるんだろうなと・・・
同窓会は苦手・・・
全くその逆なんだけど、同窓会がとても苦手です。
最初はそんなこともなく 何回か声をかけられたら参加していましした。
また私の中学、高校のつながりがなぜか定期的に同窓会という飲み会をしよう!と声かけする人がいるんです。
飲み会系の同窓会に、ちゃんとした先生も呼んでの同窓会、どちらも何度かありましたが、申し訳ないのですが、本当にここだから本音を吐き出します。どこに参加してもどれも楽しいとは思えなかったのでした。
どうしてか・・・・
そのほとんどが「あの頃は楽しかった」「あの頃はよかった」という話題が多く「同窓生って同じに歳とるから色々気にしなくていいの楽だよね」とか なんというのでしょう。この空気感が全く理解できないし 全く楽しくなかったのでした。
「今」こんなことしてるよ、とか「これから」こんなことしたいんだ、とかじゃなく
「今」の話になると「若い者は理解できん」的な話になるし もうそこが唖然・・・
私は逆に、職場つながりであっても若者と話したり飲み会するほうがとっても楽しい、彼らから学ぶこと教えてもらうこと、生き方考え方、とても刺激を受けるし、応援したい気持ちになるし、自分も若返らせてもらっていると錯覚させてくれる(爆笑)
同年代であってもなくても、共感できる人とのつながりの場が一番楽しいんだろうなと改めて思うのです。
残された人生の時間
ちょっと大げさに聞こえるかもしれないけど、60代になってつくづくこの人生の残り時間を考えるようになりました。今日の話題もやはりそこになりました。
私は、昨年母を見送りましたが、友人の母は健在で90代 認知もなく本当に健やかに日々を送っているとのこと 下手したら自分のほうが弱っていってることを感じるよ とも・・ そうなると親を見送ってからと言ってたら 自分が70代になっちゃう、その時今と同じ体力・気力をもって いろんなことできるのかな?と思う。
私も実母は見送りましたが 義父はまだ健在、同じことです。
体力若干落ちていてもそれでも また遊べる気力があるのは事実、だからこそ今を楽しまなきゃ時間は有限だよね とお互い話して共感しまくりでした。
自分が元気で楽しめる時間がおおよそ10年~15年 もっと元気でいられたらそれは、それでいいんだし。でも、その保証はないわけで・・・母が認知症を発症し始めたのが後期高齢者の声を聞くころでした。なんとか75歳を無事に迎えられたら いいのかなと今は思っています。そして、母を見たからこそ 認知症だけはなりたくない、と痛切に思います。自分の娘が最後はわからなくなる、なんて悲しすぎます。
今から、そんな心配をしてもキリがないし こればかりはどうしようもないこと。その時がきても大丈夫なように 備えておくしかないんだよね。と思う。
でも、そこまで深刻ではなく とにかく今は 次の推しに会えるのを楽しみにして生きる!!それにつきます(笑)